社会貢献

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ボッシュグループの社会との関わり は、グル-プ創始者であるロバート・ボッシュの博愛精神の影響を大いに受けているといえます。当グル-プは今日、国内外で800を超える社会貢献活動を支援しています。

当社のさまざまな社会貢献活動に加え、世界中のボッシュレックスロスの拠点では、子育て・教育・科学・スポーツ・レクリエーション・文化事業もサポートしています。こうした分散型の手法を通じ、現金の寄付や各種恩恵の付与をどう効果的に実施できるか、判断が容易になっています。当社は 非営利団体、学校、病院、災害援助団体を支援しています

例えば、ボッシュ・レックスロスの米国・シャーロット支社は、非営利団体「Urban Ministry」の食品調達活動を支援しています。このほか、スーザン・G・コーメン(Susan G. Komen)による 「治療のためのレース」に参加しています。ブラジルでは、オートバイ利用者向けの 交通安全キャンペーン を実施しました。

ローア・アム・マインの本社所在地では、 ボッシュ・レックスロス は毎年社内マラソン大会を実施し、従業員が1km走るごとに1ユーロ寄付しています。ドイツでは、基礎学校(小学校)にて技能知識の入門授業を支援し、 「ソーシャルウィーク活動」の一環として障がい者福祉施設での労働体験機会を全実習生に与えています。レックスロスの従業員は、健康トレーニングにも任意で参加できます。

当社は、社会との関わりを 会社の重要な使命の一つと考えます。社会貢献は、持続的な企業活動の重要な側面であるとともに、成功し続ける当社にとって不可欠なものです。