荷役機械

パワーと精度の組み合わせ: ボッシュ・レックスロスの荷役機械用ドライブ&コントロール技術

– 重量物をスムーズで正確に動かすためのドライブ&コントロール技術
– 性能を損なうことなく燃料消費量を削減
– 環境性能の向上とコスト低減

荷役機械
 
 

フォークリフト、クレーンや掘削装置等、荷役機械では大出力を必要とし、それを正確に制御できることが重要です。しかもランニングコストをコントロールし環境基準を順守するため、性能を損なうことなく燃料消費量を減らすことが同時に求められます。このような点に関して、ボッシュ・レックスロスの革新的なソリューションはお客様に信頼して頂けます。荷役機械分野における当社の重点事業は、重量物を精密に動かすこともできるドライブ&コントロールソリューションで、HST駆動装置と電子機器ソリューションです。

お客様にとっては燃料消費量を節約しつつも、性能の良さを保つことが必須です。ボッシュ・レックスロスの提供する賢い解決方法のひとつがダウンサイジングです。ダウンサイジングの手法により、性能の低下は殆どなしで、例えばフォークリフトのエンジンを小型のものと取り替えることができます。これは、油圧ポンプとモータの効率を上げることにより可能になります。お客様はコストを削減すると同時に、環境保護と法的規制に公正に対処できるのです。ボッシュ・レックスロスが新開発した、非常に静かな外接歯車ポンプ「サイレンス・プラス」も同様に適用できます。騒音低減は、油圧ポンプの電動機駆動で特に効果的です。

厳しくなった排ガス基準と最新の機械指令を満たせるよう、革新的なソリューションを用いてボッシュ・レックスロスは各種クレーンメーカーをサポートします。またお客様はボッシュ・レックスロスの技術を用いることで機械の操作性と荷役能力を 向上させることができます。

掘削装置では、エネルギー効率は重要ですが、それ以上に掘削の自動化と掘削データ記録が重要です。こうした技術導入に際しては、機械自体が多種多様で使用場所も様々であることを考慮しなければいけません。必要とされるのは、複雑な駆動と制御システムです。駆動と制御システムの開発に当たっては、様々な業種の製品を広く取り扱っており、ボッシュ・レックスロスは特別経験豊かです。

今日多くのメーカーがアジアに生産を移しています。その結果、開発部門はヨーロッパや米国にあり、生産部門のアジアと地理的に離れているケースが多くなっています。ボッシュ・レックスロスの場合は、アプリケーションノウハウ、製品とシステムに関する深い知識があるため、顧客を世界中でサポートできる体制にあります。顧客をビジネスパートナーと考えつつ、当社は荷役機械分野で走行装置、作業用油圧装置、変速機および電子機器向けの総合的なシステム・ソリューションを実現します。