ガラス製造機械

最大精度と高速性能:ボッシュ・レックスロスはガラス製造機械を最適化

- ナノメーター単位での高解像度によるCNC補間制御
- ダイナミック型リニアモーター「IndraDyn L」
- トータル・システム・ソリューションの柔軟な導入

ガラス製造機械
 
 

精密光学ガラスの加工では、ボッシュ・レックスロスのドライブ&コントロール技術を用いることにより、これまで実現しなかったような 精度が可能になります。金属加工に比し、ガラス研磨機は5から10倍高い精度で作業を行います。誤差は50ナノメーターから60ナノメーターの範囲に抑えられますが、これは原子層のたった100枚分の厚さに相当します。

ボッシュ・レックスロスのトータル・システム・ソリューションは、多くの精密製品の加工にも利用できます。侵襲治療用に利用度が高まっている内視鏡向けレンズの製造、といった医学技術はその一例です。

半導体製造に必要な大型レンズや、高性能分析器向けのプリズムの場合でも、ボッシュ・レックスロスの技術は製造時の誤差をナノメーター単位で最小にします。

板ガラスの製造では、正確さと速度がとりわけ重要です。強化ガラスや合わせガラス向け高性能製造設備では、生産性を高めるために正確さ・速度の双方で高い水準が要求されます。

その結果生産 性が向上し、生産コストが大幅に減少するからです。

世界最速のガラス切断機の1台にはボッシュ・レックスロスのリニアモーターが採用されています。 機械式動力伝達装置を用いた従来のソリューションでは誤差が大きいのに対し、直接駆動では誤差が発生しません。

その結果、

- 著しく低い誤差による、はるかに精密な切断
- 回転式サーボモーターとギアラックからなる従来型の組み合わせと比較した場合、加速が12.5倍になり切断サイクル時間の20%短縮