トンネルボーリングマシン

力を集中させる際の緻密な制御:ボッシュ・レックスロスはトンネルボーリングマシンを動かします

トンネルボーリングマシン
 
 

スイスのゴッタルド峠には、現在世界最長の鉄道トンネルが建設されています。2本の主要トンネルはいずれも長さ約57キロメートルです。全長440メートルで重さ約3000トンの高性能トンネルボーリングリング4基が岩盤を掘り進んでいます。出力は3500キロワットで、ボッシュ・レックスロスの技術により駆動されています。

ボッシュ・レックスロスにより開発され、ゴッタルド峠で利用された駆動装置は、効率の良さときわめて高い信頼性が特徴です。トンネル工事発注者の期待は、まさにその高い信頼性なのです。工事のスケジュールにはゆとりがなく、工期の遅れはコストにはねかえります。ボッシュ・レックスロスには長年の経験があり、お客様のトータルコストを低減させることを目的に、ご要求に合わせたソリューションを提供します。

停止状態から高速まで、ボッシュ・レックスロスの制御モジュールを用いることにより、ユーザーは広範囲で最適な速度に調整できます。2段変速モータの組み合わせと、自由にモータをタンデム化できることは、性能と出力に関する新基準を作り出します。カッタヘッドはコンパクトなデザインで、きわめて硬い岩盤も掘削できます。

ボッシュ・レックスロスには世界中にサポート網があり、専門スタッフはいつでも迅速に現地へ向かうことができます。トンネルボーリングマシンの設備に関して、ボッシュ・レックスロスは経験と専門知識を兼ね備えています。