包装

動き続ける物体に:ボッシュ・レックスロスは、自動包装機器をよりモジュール化し柔軟性に

– 商品化までの時間を短縮し、お客様のエンジニアリングコストを削減
– 機器の機能性を高める
– 競合他社に対する優位性の獲得

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単身世帯の増加と日々の時間的余裕のなさ:それゆえ、移動中の飲食が容易であることなど、快適な包装に対する消費者のニーズは増しています。と同時に、商品には多種多様であることが望まれます。したがって、小さなバッチで生産し、すばやく市場へ供給できることが消費財メーカーには求められています。エンジアリングの時間を減らすなどの方法で商品化所要時間を短縮することにより、機械メーカーは要請にこたえています。ボッシュ・レックスロスは、オートメーション化のビジネスパートナーとして、この問題で顧客をサポートします。

包装機器では、動作制御部分の比率が高くなっています。動作制御は、同期かつ動きの複雑な工程をコントロールしなくてはなりません。その点でボッシュ・レックスロスは、市場で類を見ないようなオートメーション化ソリューションを提供します。これらのコアはロボティックスを内蔵した拡張性のあるモーション・ロジック制御装置だけでなく、仕様がさまざまなサーボ式駆動装置シリーズから構成されています。一軸式から多軸式まで多彩なソリューション、制御キャビネットによる集中型駆動から分散型駆動(IndraDrive Mi)までをカバーしています。

市場からの要望に柔軟に対応できるよう、多くのユーザーはモジュール式の包装機器を望んでいます。モジュール式機器の導入計画は、ボッシュ・レックスロスのソリューションを用いることで完璧に実行できます。プログラムを内蔵したテンプレート「GAT (GenericApplication Template)」を用いると、ソフトウェアモジュール方式の実践がきわめて容易になります。分散型サーボ駆動装置 IndraDrive Mi を採用すると、お客様は実証済みの技術を用いて電子機器のモジュール方式を実現できます。オープン・インターフェイスと世界標準規格のおかげで、後付けでも機械用モジュールを機械と設備に組み入れることができます。

中古機械の消費財メーカーだけでなく、投資財メーカーも、BRIC諸国と東南アジア諸国への投資を増やし続けています。そのため、現地に納品業者がいるという期待度も上昇しています。ボッシュ・レックスロスは印刷・包装機器分野で30年以上にわたりノウハウを蓄積し、同分野の専門スタッフを80カ国以上に有しています。アプリケーションに関するさまざまな問題の解決や、顧客の開発・運用上のサポートに専門スタッフは役立っています。サービススタッフも約2000人おり、世界中で活動しています。さらに、当社製品のほとんど全ては25年以上使用できます。投資上の安全性を提供します。