Japan

該当する地域を選択

Japan
ActiveShuttle – 2022年度 LogiMATで「最優秀製品賞」を受賞!

ActiveShuttle – 2022年度 LogiMATで「最優秀製品賞」を受賞!

ActiveShuttleは、生産性の向上、コスト削減、物流の合理化という基準を満たしている点が審査員に評価されました。

ボッシュ レックスロス 運搬台車からActiveShuttle AMR(自律型モバイルロボット) への応用

自律型モバイルロボット ActiveShuttle

カメラベースの3D障害物検出による高い安全性
ダイレクトインタラクション用の統合タッチスクリーンディスプレイ

イントラロジスティクスを活性化
自律型モバイルロボット(AMR)ActiveShuttleを活用

AMR ActiveShuttleは未来の工場へ続く入り口。既存の工場インフラを変えることなく、迅速に実装でき、直感的な操作が可能です。完全なコネクテッド設備で、安心して使用できるのも魅力です。ActiveShuttleは材料供給を自動化し標準化します。将来は、非常に柔軟でセキュアな方法で小型荷物キャリア(SLC)に台車を積載して輸送します。ActiveShuttle Management System(AMS)により、高度に柔軟なオーダー管理ができ、手動入力、またはサードシステムを使用し自動でオーダーの登録ができます。


実動中の自律運搬システム

イントラロジスティックの運行管理用AMR

未来への自動化および標準化

ActiveShuttleにより、ロジスティクスおよび製造セクターで経済的かつ最適化された材料および製品の流れを確保できます。これは、自動車、自動車部品業界、電気機器業界やイントラロジスティクスアプリケーションのその他のセクターなどの多様な業界にも応用できます。さらなる製品の個別化、さらなるコンポーネントの多様性、変動する生産数など、イントラロジスティクスの競争圧力は増しています。ActiveShuttleのような自律運搬システムが必要な柔軟性や透明性を作り出し、イントラロジスティクス4.0の問題への解答となります。

クレバーシステム

ActiveShuttle Management System(AMS)は、システムの心臓部であり、ActiveShuttleフリート全体を集中制御します。制御ソフトウェアとしてAMSはフリートのライブステータスを表示し、保留中の輸送オーダーを利用可能な車両に割り当て、ユーザーに制御させ、生産業務中のロジスティックシナリオを柔軟に構成します。結果、手動入力あるいはサードパーティシステムから自動でオーダーが入力できる、高度にフレキシブルなオーダー管理システムとなりました。。

安全在庫の縮小および保管要件

柔軟で要求指向型の材料供給および効率的なオーダー管理つまりサービスバスではなく、タクシー:ActiveShuttleの無人運搬システムは、小型荷物キャリア(SLC)を積載した台車を自律的にすばやくA地点からB地点へと移動します。たとえば、物品倉庫から直接使用場所まで輸送します。こうしてロジスティクスプロセスが最適化され、スペースと材料を減少でき、スループット時間が短縮されます。

ActiveShuttleの機能概要

ボッシュ レックスロスの手動コントロールユニットつきActiveShuttle自律型モバイルロボット

シンプル

プラグアンドゴー
導入が容易なAMR ActiveShuttleなら、イントラロジスティックスに組み込んですぐに使用できます。信頼性のあるレーザーナビゲーションによりインフラ調整は必要ありません。
直感的な操作
ActiveShuttle管理システムで、ごく短時間でイントラロジスティクスの要件に合わせてアプリケーションの構成が可能です。

ボッシュ レックスロス コントロールソフトウェアActiveShuttle マネジメントシステム(AMS)を見せる女性

フレキシブル

完全にフレキシブル
ジョブは、提供されている標準インターフェイス(センサー、PLC、MES/ ERP など)により手動で入力、または完全自動入力が可能です。搬送リクエストは、AMSで空いているActiveShuttleに割り当てられます。
幅広い供給法則
AMSを使い、周期的搬送から要求指向の材料搬送まで、幅広い供給法則の実現が可能です。
可変式ジョブテンプレート
簡単に構成できるジョブテンプレートで、幅広い搬送の概念を実現できます。

ActiveShuttleの安全レーザースキャナーが通路の作業者を認識すると、自律型モバイルロボットは自動的に停止します。

安全

安全のコンセプト
ドイツ社会事故保険(DGUV)と協力して設計された安全コンセプトにより、人と機械の安全な混在運営が24時間、365日保証されます。
パフォーマンスレベルd
安全レーザースキャナーの使用で、24/7 (24時間 365日)の連続運営において最高の信頼性が提供されます。

ノートパソコン上のボッシュ レックスロス ActiveShuttleマネジメントシステムのアプケーション

アダプティブ

AMSライブマップ
ActiveShuttleフリートは生産環境で発生している変化をすぐに記録し、自動的に参照マップを更新します。このため、手動のマップ変更はもう必要ありません。
すばやく柔軟な適応
AMSで数回クリックするだけでライブ操作中に短期的な変更を実施できます。
交通管理
多数のActiveShuttleを使用している場合、互いに環境の変化を連絡して、ボトルネックに早期に対応できるよう、AMSを介して互いに無線で通信し合います。

カメラ搭載の3D障害物検出装備の自律型モバイルロボットActiveShuttle

堅牢

障害物管理
障害物管理機能内蔵により、通路に障害物がある場合もすぐに制動でき、安全に通過できます。
3D障害物検出
安全レーザースキャナーに加えて、ステレオカメラで室内を3D スキャンします。その結果、ActiveShuttleの経路に突き出している物体も認識します。
堅牢な運搬
堅牢な構造と試験済みのナビゲーションおよびセンサー技術を使用することで、ダイナミックな生産環境で高い信頼性が保証されます。

4個の小型貨物キャリアのある台車を持ち上げるボッシュ レックスロスのActiveShuttle自律型モバイルロボット

効率的

手動ハンドリングがゼロ
統合リフティングプラットフォームが手動介入なしに完全自動で台車をロード/アンロードします。
簡単なオーダー管理
保留中の搬送オーダーのActiveShuttleフリートへの優先割り当ておよび最適な分配は、オーダー管理により実施されます。
長期的な最適化
ActiveShuttleを使用することでサーフェスおよび材料を削減して、スループット時間も大幅に削減されます。
バリューチェーンの強化
ActiveShuttleを使用して材料および製品の流れを自動化することによりイントラロジスティクスを最適化します。

主要技術データ

主要技術データ - 車両

ActiveShuttle (L x W x H):
1.015 x 405 x 900 mm
リフティングプラットフォーム (L x W): 612 x 235 mm
リフティングの高さ(最小/最大): 118/135 mm
リフティングプラットフォームのペイロード(有効荷重): 260 kg
荷重寸法 (L x W x H): 最大600 x 400 x 1,200 mm
前進速度: 1.0 m/s
ESD(静電気放電): 対策あり
バッテリー: リチウムイオンバッテリー (48 V、17.0 Ah)
ナビゲーションテクノロジー: 自然ランドマークに基づくレーザーナビゲーション
ローカリゼーション、マップ作成: レーザーおよびオドメトリーデータに基づくSLAMアルゴリズム
レーザーナビゲーション: 前側安全レーザースキャナー
台車検出: 導電性安全センサー
個人安全: 安全レーザースキャナーPLd(1 x 前面、1 x 背面)
3D障害物検出: 2台のステレオカメラ
WLAN: IEEE 802.11.ac/a/b/g/n
オーダー情報

主要技術データ - AMS

オーダー管理: 保留中の運搬オーダーの利用可能なActiveShuttleへの優先割り当ておよび配分
交通管理: 運搬動作のスムーズな協調のための交通管理センター
AMSライブマップ: 工場環境の変化は、フロアの車両により自動的に検出され、ActiveShuttleのフリート全体に共有されます。
障害物管理: 障害物周辺での安全ナビゲーション
エネルギー管理 完全自動充電
WebベースのGUI: 直感的でユーザーフレンドリーなユーザーインターフェイス
ジョブテンプレート: 幅広い範囲の搬送の概念が、構成を容易にするテンプレートで実現可能となります。
サードシステムへの接続: データフォーマット:JSON
サポート対象プロトコル:Rest API、Webソケット
オーダー情報

ActiveShuttle - 無人搬送車

ご質問はございましたら、お気軽にご連絡ください。
ActiveShuttle - intralogistics 4.0用の自律モバイルロボット