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先端にフックがあり、ピンヘッドに穴があいた、図案化された白いピンの表示画像。横並びで、無人搬送車やフォークリフトなど、いろいろなモデルを見ることができる。ピンの穴には無人搬送車(AGV)が見える。

モバイルロボットをレベルアップ。

Rexroth ROKIT Locator

Rexroth ROKIT Locator - レーザーローカリゼーションソフトウェア

ボッシュ レックスロスのROKIT Locatorは、常に変化する環境下で、無人搬送車(AGV)や自律型モバイルロボット(AMR)など、さまざまな車両の位置決めおよび方向設定に使用できるソフトウェアコンポーネントです。これを可能にしたのは、車載レーザーセンサーを使って自然環境を自動検出しマッピングする高性能アルゴリズムです(ナチュラルナビゲーション)。ボッシュ レックスロスはキーテクノロジーを提供し、モバイルロボットを高い操作性で柔軟にローカライズするという課題を解決します。

柔軟性:あらゆる状況に対応

ROKIT Locatorを、多くの産業やアプリケーション分野および、さまざまな車両タイプにも容易に統合できるメリットを感じてください。モジュール方式のため、ローカリゼーションソフトウェアはハードウェアに依存しません。

優れたユーザビリティ

ローカリゼーションおよびマッピングソフトウェアは設定が迅速かつ容易、操作の信頼性も高く、モバイルロボットの位置設定に悩むことはありません。常に変化する環境に柔軟に適応でき、車両全体のマップの自動アップデートが可能です。

中国の顧客の工場敷地内の画像。中央には「Rexroth ROKIT Locator」と「Use Case "Mobile Robots"(ユースケース『モバイルロボット』)」と書かれた紺色の2つのオーバーレイ。

メリットの具体例

大きな四角形の中には4つの正方形があり、そのうちの1つの正方形と他の正方形との間にはフレキシブルな隙間があある。

柔軟性 - 様々な分野に対応

  • さまざまな車両タイプ、産業、アプリケーション分野に適合
  • ソフトウェア単独のソリューションとしても、Rexroth ROKIT Locator.Boxのソフトとしても利用可能 - 小型の産業用コンピュータにも対応
  • 様々なブランドとタイプのレーザースキャナーおよび産業用コンピュータをサポート
  • 柔軟なレーザー位置設定

人差し指で白いボタンをタップする手のマークが表示された長方形。

使いやすい - 直感的操作

  • エクスプレスマッピング
  • インフラ変更や専門知識が不要
  • インフラのメンテナンスが不要
  • ライブマッピングソフトウェア:マップを自動でアップデート

Rexroth ROKIT Locatorの機能

ROKIT Locatorの機能

エクスプレスマッピング - ガイド付きライブマッピング: インフラ変更や専門知識を必要とせず、わずか数回のクリックで環境のマッピングが可能です( SLAM - 同時ローカリゼーションとマッピング - に基づく)。

マスキング: センサーデータ内の車両の輪郭線を非表示にします。

手動でのマップアラインメント: オフセットと回転を使用してマップを調整します。

リファレンスアラインメント: ROKIT Locatorのマップを既存の座標系に位置合わせします。

初期ローカリゼーション: 位置変更後に自動ローカリゼーションを行います。

堅牢で、信頼性の高いローカリゼーション: 振動や傾斜に関係なく、絶えず変化する産業環境でスムーズに機能します。

ホイールオドメトリ(車輪と走行距離計)の融合: 位置設定には、レーザースキャンの情報や車輪の回転に基づいて推定された車両の動きが入っています。

マップのアップデート: 環境の変化を自動検出し、ROKIT Locatorのマップを継続的に更新し、ROKIT Locatorの車両全体と共有します。

マップの拡張: ユーザが既存のROKIT Locatorのマップを拡張したり、マップゾーンを置き換えることができます。

デュアルレーザー: 最大2台のレーザーをサポートします。

フィーチャーフライデー – 毎月新たなノウハウを特集

フィーチャーフライデー

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イントロダクションとユースケース

毎月第一金曜日に、ROKIT Locatorsの特徴の一つを取り上げ詳しく紹介します。まずは、イントロダクションビデオからご覧ください。

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フィーチャーフライデー

今月のフィーチャー

マッピング

インフラストラクチャーの変更や専門知識が不要。ワンクリックでお客様の環境をマッピング。「フィーチャーフライデー」で、ROKIT Locatorが簡単に周囲の環境を検出、マッピングする様子をご覧ください。

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今月のフィーチャー

初期ローカリゼーション

ROKIT Locatorは、位置を移動するたびに自身の位置を自動検出します。フィーチャーフライデーで詳細をご覧ください。

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耐久性、信頼性の高いローカリゼーション

ROKIT Locatorは、振動や傾斜のある環境や、変化の多いな産業環境でも動作します。

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マップの自動アップデート

ROKIT Locatorは環境の変化を自動検出し、常時アップデートしたマップを他の車両全体と共有します。

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Rexroth ROKIT aXessor

ワンクリックマッピング、車両全体の管理とオーバービュー、ゲーミフィケーションエレメント(ゲーム的な要素)によって、複雑な使用環境でのハンドリングを最適化します。弊社のグラフィカルユーザーインターフェイスの機能をお確かめください。

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ソフトウェア vs. ハードウェア

ROKIT Locatorは、ソフトウェア単独のソリューションとしても、ROKIT Locator.Boxとしても利用可能で、超小型の産業用コンピュータにも対応します。

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リファレンスアラインメント

モバイルロボットを既存の座標系でローカライズする必要がありますか。問題ありません。ROKIT Locator Mapならお客様ご使用の座標系との連携も容易です。

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Rexroth ROKIT Locator.Box –
既成概念にとらわれないローカリゼーション

ROKIT Locatorは、ソフトウェア単独のソリューションとして、または超小型の産業用コンピュータにも対応可能なROKIT Locator.Boxとして利用が可能です。

先端にフックがあり、ピンヘッドに穴が開いた、位置をマークするのに使われる図案化された白いピンのマーク。

ROKIT Locator:ソフトウェア単独

ROKIT Locatorは、異なる産業用ハードウェア上で使用可能な、ソフトウェア単独のソリューションです。

先端にフックがあり、ピンヘッドに穴が開いた、位置をマークするのに使われる図案化された白いピンのマーク。その下には開いた箱があります。

ROKIT Locator.Box:ソフトウェアとハードウェア

ROKIT Locator.Boxは、弊社のレーザーローカリゼーションソフトウェアであるROKIT Locatorを、モバイルロボットに便利かつ手軽に組み込むために作られています。これが提供するのは、

  • インストール済みのライセンスソフトウェアROKIT Locator、
  • フルサポート付きオペレーティングシステム、そして
  • 産業用に適した非常にコンパクトで堅牢な高性能コンピュータ(Pokini F2)です。

リーフレット

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リリースニュース - Rexroth ROKIT Locator

ROKIT Locatorリリースの概要を入手

軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上に、5つのドットが発光線で結ばれ、そのうちの1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後には「V 1.4」の文字が記されている。
  • 軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

    Rexroth ROKIT Locator

    リリース1.0

  • 軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

    Rexroth ROKIT Locator

    リリース1.1

  • 軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

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    リリース1.2

  • 軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

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    リリース1.3

  • 軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

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    リリース1.4

軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。
軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

Rexroth ROKIT Locator

リリース1.0

  • 受賞歴のあるレーザーローカリゼーションソフトウェアの初の製品版。容易な統合、優れたマッピングプロセス、信頼性の高いローカリゼーションを実現しています。

軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。
軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

Rexroth ROKIT Locator

リリース1.1

  • 弊社の新機能「リファレンスアライメント」を使用すると、指定された(座標)システムにROKIT Locatorのマップを変換し、ご希望のアプリケーション(例:倉庫管理システム)内で容易にローカライズすることができます。
  • 弊社は、セキュリティの向上、サポートされるレーザースキャナーの増加、ライセンスの選択肢の追加(例:ドングル)など、多くの面で製品を強化しました。

軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。
軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

Rexroth ROKIT Locator

リリース1.2

  • 新機能:外部ホイールオドメトリの統合により、動的領域での堅牢姓を高め、大きな空域を処理
  • 新機能:ローカリゼーションの不確実性の完全な共分散行列を提供し、ダウンストリームアプリケーションでの解釈や融合を容易にします。
  • フィーチャーリファレンスアライメントの精度の向上

軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。
軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

Rexroth ROKIT Locator

リリース1.3

  • 新機能 マップの拡張:弊社のグラフィックガイド付きマッピングアルゴリズムを使って、既存のマップを拡張できます - 専門知識不要で、操作の中断もありません。新設の廊下も、初めてのホールでも、新しい屋外エリアであっても、制限はありません。
  • ドングルCmStick/C BasicはROKIT Locatorと一緒にボッシュ レックスロスへ発注する、またはWIBU Systems AGから購入することで入手できます。

軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。
軸方向のグリッド線が描かれた薄暗い背景上では、5つのドットが光る線で結ばれており、1つには「V 1.0」、次には「V 1.1」、その次には「V 1.2」、それから「V 1.3」、そして最後のドットには「近日発売」の文字が記されている。

Rexroth ROKIT Locator

リリース1.4

  • 新機能 デュアルレーザー:困難な使用状況での堅牢性を向上するため、2台のレーザスキャナーの使用を可能に。
  • 狭い、繰り返しの多い環境での小型車両のローカリゼーションを強化

リリースニュース - Rexroth ROKIT Locator.Box

ROKIT Locator.Boxリリースの概要

リリースニュース - Rexroth ROKIT Locator.Box
  • Rexroth ROKIT Locator.Box

    リリース1.0 - Rexroth ROKIT Locator 1.3を含む

Rexroth ROKIT Locator.Box

リリース1.0 - Rexroth ROKIT Locator 1.3を含む

  • インストール済みのライセンスソフトウェアROKIT Locatorと、フルサポート付きオペレーティングシステム、そしてモバイルロボット用に開発され、産業用に適した非常にコンパクトで堅牢な高性能コンピュータ(Pokini F2)を提供します。
  • パッシブ冷却とSSDディスクが採用されており、広大な環境でもROKIT Locatorの高い性能を発揮します。
  • 実際の産業環境の中で、ROKIT Locatorの使用にあまり労力を要さないことを評価していただくのに最適です。

ROKIT Locatorニュース

ロボティクスウェブキャスト – エピソード2

ロボティクスウェブキャスト – エピソード2

Rexroth ROKITコンポーネントの最新ニュースをご覧ください

ポッドキャスト「Call the Expert」 – エピソード2

ポッドキャスト「Call the Expert」 – エピソード2

弊社のエキスパートが、中国のイントラロジスティクスおよびロボティクス市場、ROKIT Locatorについて語ります

弊社のROKIT LocatorがIFOYアワードを受賞

弊社のROKIT LocatorがIFOYアワードを受賞

レーザーローカリゼーションソフトウェアが「イントラロジスティクスソフトウェア」部門で受賞

グリッドに「Call the Expert」とポッドキャストの文字、受話器マークが表示。

ポッドキャスト「Call the Expert」 – エピソード1

弊社のエキスパートがROKIT Locatorを説明し、お客様のご質問にお答えします。

Jörg Heckel(ボッシュ レックスロス イントラロジスティクス ロボティクスプロジェクト ディレクター)とChristopher Parlitz氏(grow platform GmbHのイントラロジスティクス ロボティクス開発責任者)がLocatorについて語ります。

ロボティクスウェブキャスト – エピソード1

エキスパートがROKIT Locatorを語ります

Jörg Heckel(ボッシュレックスロス イントラロジスティクス ロボッティクスプロジェクト ディレクター)、Thomas Fechner(ボッシュレックスロス 製品エリア新規ビジネス部長)、Jackson Zhang氏(Geek+ Europe副社長)がローカリゼーションソフトウェアLocatorに関する協力合意書にサインしました。

ロボティクス分野のボッシュ レックスロス とGeek+ Join Forces

イノベーティブなロジスティクス ロボティクスソリューションのグローバル開発パートナーとボッシュ レックスロスのローカリゼーションソフトウェア

2人の男性が会話している写真。一人は白いシャツにグレーのパンツ、もう一人はダークスーツに白いシャツとネクタイを着用。背景には生産工場がある。

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